
「流鏑馬(やぶさめ)」とは、
日本の伝統的な騎射(きしゃ=馬に乗りながら弓を射ること)の儀式で、走る馬の上から的を射る武芸です。
平安時代より武士の嗜みとして盛んにおこなわれてきた伝統技。
武士の武芸訓練のひとつであり、神事としても行われてきました。
現在では武道というよりは「伝統文化・芸能」として認識され、祭礼・観光行事・海外への文化紹介イベントなどで披露されています。騎乗や弓術の高い技術が求められるため、専門の訓練を受けた射手によって行われます。
時を越えて、武士の息吹を感じる「流鏑馬」をぜひ体感してください。

